学校給食用食材の放射性物質の検査について

2017年2月22日

町で整備した放射性物質検査機器による検査結果をお知らせします。

 

測定機器.jpg

放射性汚染測定器写真

 

 町学校給食センター(種市学校給食センター、大野学校給食センター)では、食材の安全性を確保し、子どもたちの健康を守るために町で整備した放射性物質検査機器により、使用予定食材の事前検査を平成24年6月から実施しています。
<検査結果は関連ファイルをご覧ください>

▽検査の方針等
1 検査方法等
 ヨウ化ナトリウムNaI(Tl)シンチレーターを用いたシンチレーション検出器により測定した、放射性セシウムが国の定めた基準値の1/2を超えた検体については、岩手県教育委員会にゲルマニウム測定による精密検査を依頼し、結果が判明するまで該当食材の使用を中止します。
 (※現在まで、岩手県に精密検査を依頼した検体はありません。)
2 検査対象食材の選定
 学校給食で使用を予定している頻度の高い食材や旬のものなどを選定します。
3 検査サイクル
 週3回程度
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※国が定めた基準値:飲料水10、牛乳50、一般食品100(単位:ベクレル/kg)
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[関連ファイル]

H28測定結果.pdf(120KB)

 

過去の検査結果.pdf(260KB)

 

 

[関連リンク]

 

 岩手県の環境放射能に関する情報(原子力発電所事故関係)

 

お問い合わせ

大野事務所
大野庁舎1階
電話:0194-77-2115