高病原性鳥インフルエンザの発生を予防しましょう!

2016年11月29日

 

 

平成281123日に盛岡市内で回収された死亡白鳥から、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

 

 

  岩手県内へのウイルス侵入が、初めて確認されたもので、高病原性鳥インフルエンザが発生する危険性が非常に高まっています。

 

 

 ご家庭で飼われている愛玩や鑑賞等を目的として飼育される鶏などの家きんは、渡り鳥から高病原性鳥インフルエンザに感染する可能性があり、庭先で飼養される家きんで確認された場合、その家きんが殺処分されるばかりでなく、周辺の養鶏農場などに移動制限措置が講じられ、養鶏業界に大きな被害を及ぼします。

 

 

 県内での発生を防ぐため、次の衛生対策に御協力下さい。

 

 

 

 

 1 飼養者は、野鳥・野生動物の侵入を防ぐため、飼育施設の破損部位を修繕し、防鳥ネットで覆うこと。

    餌箱は、常に飼育施設内に置き、散乱した餌の清掃を行うこと。

 

 

 2 家きんに触れる際には、手指をよく洗浄すること。

   飼育施設に入る際には、外出時に着用した衣服や靴を着替えること。

 

 

 3 飼育施設の周囲は消石灰を散布(1m2あたり1kg)するなど、消毒を行うこと。

 

 

 4 飲み水には水道水を使用し、野鳥が飛来する池や川などの水を用いないこと。

 

 

 5 毎日健康状態を観察し、異状がみられた場合には、最寄りの獣医師又は家畜保健衛生所まで連絡すること。

 

 

 

 詳しくは、岩手県県北家畜保健衛生所(TEL 0194-49-3006にお問い合わせください。

 

 

 リーフレット 鳥類を飼養する皆様へ(99KB)

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農林課
電話:0194-77-2113